今週もやってきました、ワクドキマニアへの道。

毎週、金曜日くらいから次回のワクマニは何を書こうか考え始めます。思いつかない時はザクッとした記事になるのですが( ´ ▽ ` )ノ

今回は何を書こうか考えていた時に北海道新聞朝刊の富良野版に倉本聰氏のインタビューが出ていたのを読みました。そこにはこれからの富良野が向かっていく先が書かれていたのですが「富良野でも何を変え、何を守るべきか考えるとき」とおっしゃっていました。また「国内全体が経済主義に傾く中で、地方都市としての役割を考えなければならない。そのためには、誰も思いつかないような無鉄砲な発想が必要だと思います」と記事が締めくくられていました。

無鉄砲な発想?

この言葉を見たときに真っ先に編集長の顔が思い浮かんだのは編集部員だけではないはずです。

富良野に住み続けていると綺麗な景色も当たり前になってしまいます。

しかし、見る角度が変われば山の表情が変わり豊かなに自然の中で採れる農作物があり、四季を通して楽しめる地域なんです。

心からワクドキできる資源がたくさんあります。

住むと気がつかない当たり前の宝をWAKUDOKI  FURANOを通して一緒に輝かせませんか?

ワクドキオフ会をやりたいのは編集部員だけでしょうか?

イイとこもダメなとこもざっくばらんに話してワクドキに変える!

そんな集まりもイイですね。

日頃見ている綺麗な景色だけど実はすごく大切な富良野をもっと元気にする資源です。